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【朝の相場日誌】小幅な値動きが続く 9月末は中間決算

【朝の相場日誌】小幅な値動きが続く 9月末は中間決算

 

おはようございます。

9日(月)米国市場は、ハイテク株が売られ上値は重たかったですが、世界各国の金融政策への期待もあり、小幅な値動きとなっています。

 

ムニューシン米財務長官は、米経済がリセッション(景気後退)に陥る恐れはないとの見方を示しています。

米中貿易協議については、中国と有効な取引を行うことを目指しているとのこと。

 

ちなみに、JPモルガンが指数を「Volfefe」開発。

この指数はトランプ米大統領がツイートなど発言した後の5分間の米債券利回りを分析。

金利を動かす確率を指数にしたもの。

指数は高いほど、相場の変動が高いことを示すそうです。

 

トランプ発言により振り回される金融市場。

裏を返せば、企業業績への先行きに不透明感が広がっていると考えることができます。

このあたりから、徐々に上値が重たくなりそうです。

 

引き続き、トレンドがなく、疑心暗鬼になっているような相場状況です。

 

株の基本は「良い企業の値上がりを狙う。」

 

この方針がブレないようにすることが大切です。

 

しっかりと、良い企業探しをしていきましょう。

 

 

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米国市場はそこそこの値動きとなっています。

 

これまでの値動きを振り返ると、

8月30日に底離れをした後、9月2日~4日と小幅な値動きから、5日木曜日に大きく上昇しました。

6日金曜日は小幅上昇。

7月25日から8月6日の大幅下落の半値戻しくらいの位置、21,500円の節目で徐々に上値は重たくなりそうです。

 

小幅な値動きになってきそうですが、大幅下落となる要素も少ないようです。

9月は中間決算の権利確定があり、下旬にかけては大きな売りにはなりにくい状況。

ただ、権利確定日付近からの値動きには警戒をしておきたいと思います。

 

※今月は四季報の発売月です。発売日は19日です。

 

今回の四季報の読みどころは、1Q決算を受けて、四季報が今期をどのように見ているのかを注目したいとと思います。

 

良い業種、良かったものが悪った業種、悪かった業種が回復傾向になっているもの。

 

このあたりを整理していきたいと考えています。

 

個別銘柄はそれぞれの期待感で動いています。

資金管理をしっかりして、投資期間に注意して、攻めていきましょう!

 

それでは今週もの相場もZEN力で!

ピンチはチャンス!

 

 

~メモ~

※日電産の為替設定105円(7月発表現在)

※トヨタの為替設定110円→106円に変更

【9月9日(月)米国市場】

NYダウ     26835.51ドル  前営業日比 +38.05

NASDAQ      8087.44    前営業日比 ‐15.64

S&P500       2978.43    前営業日比  ‐0.28

CME225(円建て) 21,350円  日経比 +32

ドル円 107.21

VIX指数    15.27
米国10年債利回り 1.62%

原油 57.99

フィラデルフィア半導体 1576.39

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