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米国市場は調整 米中協議の先行きに不透明感

米国市場は調整 米中協議の先行きに不透明感

おはようございます。

 

20日(木)米国市場は3指数ともに下落しています。

 

NYダウの下落は、ホームデポ、コールズのさえない業績発表を受けて消費マインド低下が連想されているようです。

米中貿易協議が難航しているとの報道もあり、下落。

また、これまでの上昇の利益確定が出ているようです。

 

米中協議に関しては、米政府が中国へ知的財産保護で要求を強めており、中国は関税撤廃を求めているようです。

19日に米上院議員が香港人権・民主主義法案を可決したことを受けて、市場は協議への先行きに不透明感が漂っているようです。

 

一方で、米トランプ大統領は選挙、習近平国家主席は内部権力闘争と、両者ともに経済政策を成功させることがジレンマととなっています。

 

10月~11月にかけて約2000ドル上昇してきているので、27,500ドルくらいまでは調整と考えられます。

大事のは、調整後にどのような値動きになるのかが、注目されますね。

 

「ピックアップニュース」

日経平均先物について

 

日経平均先物は、23,115円円付近から始まりそうです。

 

今週に入り、夜間取引で一時23,490円を付けましたが、その後下落。

23,500円~23,000円のレンジで推移するとみていましたが、上値はやはり重いですが、下値は23,000円付近で固まるとみています。

 

昨日の日経平均の上昇寄与はエムスリーや医薬関連とバンダイナムコ。

内需関連に資金がシフトしてきているようです。

 

日経平均は一旦下に振れてから、固める形になるか、注目しています。

いずれにしても、9月以降の急上昇の勢いから、調整となっていきそうです。

 

個別銘柄がどう動いていくのか、注目していきたいと思います。

 

 

それでは本日の相場もZEN力で!

 

 

 

 

~メモ~

※日電産の為替設定105円(10月発表現在)

※トヨタの為替設定110円→106円に変更

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