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日米ともに調整から横ばい。今週の動きが鍵

日米ともに調整から横ばい。今週の動きが鍵

 

おはようございます。

 

22日(金)米国市場は3指数ともに上昇。

米中協議を巡り、トランプ米大統領、習近平国家主席共に前向きな発言をしており、これを好感しているようです。

 

NYダウは一旦28,000ドルをつけてからの調整となっており、500円幅のレンジで少し横ばいになるとみていました。

 

木曜日のコメント

「10月~11月にかけて約2000ドル上昇してきているので、27,500ドルくらいまでは調整と考えられます。」

 

 

米中協議への影響を与えそうな香港区議選は、民主派が初めて過半数獲得する見通しとなり、親中派を上回ることになっています。

 

これを受けて、普通選挙などの要求を強める可能性がでてきています。

中国政府はこのことを受けて、米国との協議に軟化するかもしれませんね。

 

これからの値動きが大切になってきます。

 

「ピックアップニュース」

日経平均先物について

日経平均先物は、23,145円円付近から始まりそうです。

 

日経平均先物は23,600円付近まで上昇した後、調整となりました。

先週木曜日の午前中に22,720円をつけましたが、その後急回復し、23,000円を回復。

23,500円~23,000円のレンジで推移するとみていましたが、下値は固そうですね。

 

金曜日の夜間取引の終値は23,145円となっており、このあたりで横ばいとなりそうです。

10月から11月上旬にかけてけん引してきた電子部品、半導体関連が調整から再上昇となるか注目しています。

 

なお、電子部品、半導体が一巡した後は内需関連が伸びてきており、お金が循環する動きが見られています。

今後、個別銘柄がどう動いていくのか、注目していきたいと思います。

 

 

それでは本日の相場もZEN力で!

 

 

 

 

~メモ~

※日電産の為替設定105円(10月発表現在)

※トヨタの為替設定110円→106円に変更

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