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日経平均は24,000円を回復後に調整へ

日経平均は24,000円を回復後に調整へ

おはようございます。

 

 

米国市場は、NYダウとS&Pは小幅下落、NASDAQは小幅上昇となっており、マチマチの値動きとなっています。

 

トランプ米大統領の弾劾追訴の審議を受けて、来年の米大統領選前後の株価下落を警戒して利益確定のような値動きとなっているようです。

 

一方で、ボーイング、ナイキ、キャタピラーなどは上昇しており、米中合意への期待感は崩れていないようです。

この先、企業業績へ良い影響が出てくると、さらに期待が膨らむ可能性があります。

 

小幅な調整を取りながら最高値を狙うのを待ちたいと思います。

米中合意の報道が先週だったため、この材料が今週くらいまでは相場を後押してくれそうです。

引き続き今週の値動きが注目しています。

 

 

「ピックアップニュース」

◎医療ビックデータ始動

 

 

◎5G世界需要額、30年に168兆円

 

リンク先:日経新聞

 

 

 

日経平均先物について

 

12月16日の夜間取引につけた高値24,110円をピークに17日の日中に24,000円付近で推移していました。

上値を再度狙いに行けるか注目していましたが、昨日の日中に23,800円付近まで調整となっています。

 

火曜日の朝のコメントに書いていますが、想定レンジは一段引き上げて、24,000円~23,500円。

24,000円付近から最高値を一気に狙う動きとならず、12月26日の12月権利付き最終取引日を前に利益確定の値動きが出てきているようです。

 

この後は、ある程度調整が済んだ銘柄が、どのように動きていくのか、注目したいと思います。

個別銘柄のチャートに注目して、優先順位をつけていきたいと思います。

 

 

それでは、本日の相場もZEN力で!

 

 

(メモ)

上場企業は8月の決算発表時期に為替が104円へと円高になったため、円高シフトを組んでいる。

現在の為替は109~108円で、今期業績への懸念はやや払拭されている。

 

※日電産の為替設定105円(10月発表現在)

※トヨタの為替設定110円→106円に変更

 

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