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夜間取引で日経平均は23,500円を回復

約 3 分
夜間取引で日経平均は23,500円を回復

おはようございます。

 

 

 

米国市場

 

昨晩の米国市場は、3指数とも上昇。

イランのミサイル攻撃を受けて、日中にNYダウ先物は400ドル急落しましたが、トランプ米大統領の演説などを受けて、対立激化への警戒感が後退し、買い戻されています。

 

CES2020開催などにより、アップル、マイクロソフトなどのハイテク株への買いが目立っています。

 

イランとの対立については、激化する確率は低いとみていましたが、想定通りになりました。

 

それにしても、日本時間でプロレスするのは止めてほしいですね…。

 

米国とイランについての詳細はこちら

↓↓↓

米国とイランの対立を歴史から振り返る ~「環境による下げ」と「業績悪化の下げ」を分けることが大切~

日本市場

 

 

昨日は大波乱の値動きでした。

朝からイランのミサイル発射報道が入り、急落。

一時23,000円を割り込む値動きとなりました。

 

その後、徐々に状況が整理されてきて、日銀の買い入れもあったためか、引けにかけては、買い戻されてきました。

特に、直近、上値を追いかけていたような銘柄の買い戻しは強かった印象です。

 

そして、昨晩の米国市場の時間帯には、先物は大きく買い戻されて、23,500円を回復しています。

下値想定レンジの23,000円ですぐに買い戻されたことから、下値の堅さを確認することができたのは、良いヒントになりました。

 

ただ、円高の振れ幅で幻の円安111円の影響は、大きいと見ており、昨日の大幅上昇も年初来高値を更新するほどの力は、全体指数である日経平均には不足しているのではないかとみています。

 

決算発表も控えていることから、やや値動きは横ばいになるのかなとみています。

環境が落ち着いてきたので、各個別銘柄の値動きに注目していきたいと思います。

 

 

それでは、本日の相場もZEN力で!

 

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