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日経平均 上値抵抗付近に近づく

約 4 分
日経平均 上値抵抗付近に近づく

おはようございます。

9日(水)米国市場は、3指数とも反発しています。

8日(火)に下げと比較するとやや弱い反発です。

 

注目が集まる米中貿易協議は「部分的合意」への期待が膨らんでいるようです。

米中の覇権争いが根本原因であるため、貿易だけに限らず、投資制限や香港やウイグルの人権をめぐる争いなど、他分野に広がりを見せています。

 

不透明感が広がる中、5Gを中心に新しいIT社会への期待感や実需があるため、期待感が入り組んでいます。

 

株式投資には様々なスタイルがありますが、投資スタイルがブレないように攻めていきたいですね。

 

現在、横ばいが続い場合、一度上下に振れることが考えられます。

来週のSQ明けの相場となる中旬以降は特に注意はしておきます。

 

「ピックアップニュース」

リンク先:日経新聞

日経平均先物について

 

米国市場は上昇していますが、調整の範囲内です。

日経平均先物は100円高となっていますが、下値は固いようですね。

 

日本市場は、決算発表が本格化するのを控えており、様子見ムードとなっているようです。

想定レンジは、21,700円~21,100円。

 

日経先物が10月に入ってつけた安値は、3日の夜間につけた21040円。

上値は8日の日中につけた21,630円です。

 

 

当初想定していた下値レンジは21,500円を軽く下回ってきましたので、戻りの上昇は弱くなるとみています。

戻りのなかで21,750円付近も重たいポイントとなりそうです。

 

昨晩も戻していましたが、21,700円は重たくなりそうです。

 

終末の米中協議に注目が集まるなか、外需は米中貿易摩擦の影響が出始めており、企業業績が懸念されます。

昨年10月から下落しているため、ある程度の悪化は織り込んでいるようですが、2Q以降の業績発表付近は警戒しておいた方がよさそうです。

 

 

一方で、5G、一部システムなど企業は好業績が続いております。

個別銘柄ごとの強みを分析して、投資をしていきましょう!!

 

それでは本日の相場もZEN力で!

 

ピンチはチャンス!

 

~メモ~

※日電産の為替設定105円(7月発表現在)

※トヨタの為替設定110円→106円に変更

 

【10月9日(水)米国市場】

NYダウ     26,346.01ドル  前営業日比 +181.97

NASDAQ      7903.74     前営業日比 +79.96

S&P500       2919.40     前営業日比  +26.34

CME225(円建て) 21,350円  日経比 -106

ドル円 107.08

VIX指数    18.64
米国10年債利回り 1.59%

原油 51.80

フィラデルフィア半導体 1540.85

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