おはようございます!
昨日の米国市場は、NYダウ31375.83ドル(-9.93ドル)、NASDAQ14007.70ポイント(+20.06ポイント)となりました。
NASDAQは史上初めて14000ポイント台に乗せました。追加経済対策の1.9兆ドルによる景気回復への期待が大きく膨らんでいます。
また、今夏をめどに成立を目指いしている2兆~3兆ドル規模のインフラ投資法案も控えているようです。
大規模な経済対策は米ドルを大量に発行することになるため、インフレへの懸念がありますが、現在、BEIは2.2%台で推移しています。
FRBは年2%の平均インフレ目標としているため、金利を引き上げることはないと見通されているようです。
ゴールドマンサックスは、24年以降に利上げをするとみています。
これにより、現在の株高に対して、利上げによる引き締めは出ないとの見方が優勢で、高値圏での推移は持続しそうです。
VIX指数:21.24
◎NYダウ、NASDAQ市況
日経平均について
日経平均先物の夜間取引は、29380円(日経平均前日比-126円)で取引を終えています。
29500円台に到達後に調整しています。
好決算だったSBGやファストリ、東京エレクトロン、アドバンテスト、TDKなど値嵩株や半導体関連がけん引しています。
節目の28500円をブレイクした後の急上昇は、先物・オプションによる値動きが寄与していることが多いため、個別株には恩恵は少ないことが多いです。
ただ、一段上がったことから、相場環境への不安感が払しょくされ今週から来週にかけて個人の市場参入は積極的になりそうです。
もうしばらく、安定した相場は続きそうです。
個別銘柄の決算発表が本日約450件、金曜日約750件と、ピークを迎えます。
先週の決算発表後の動きも合わせてみると、短期的に大きな乱高下となりそうです。
本日も引き続き決算発表とチャートチェックしていきます。
それでは、本日の相場もZEN力で!
目が疲れますね…。
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