こんばんは!
本日の日経平均先物は、30467.75円(前日比+383.60円)で取引を終えています。
為替は105.44円と円安に振れています。
昨日、30000円を超えてから一気に30500円の節目まで一気に上昇しています。
ただ、先物を中心に上昇しているようです。
東証1部の全体でみると、日経平均についていっている銘柄は少ないようです。
数字をみると、値上がり銘柄は846社、値下がりは1251社、変わらず97社となっています。
思いのほか下げている銘柄が多いです。
マザーズ、ジャスダックも値上がり数よりも値下がり数が多くなっています。
この数字を見ると、日経平均だけが上昇していると感じている方は多そうですね。
ちなみに、日経平均の月足チャートをみると12か月線からの乖離率は27%とここ数年でも異常な水準です。
そのためか、個別銘柄では短期売買に切り替えているような値動きになって、断続的な買いが入りずらいようですね。
値下がり銘柄数が多いのもそのせいかなと現状を分析しています。
ただ、今は、日経平均先物のターン。
節目まで上昇したこともあり、一巡後に個別銘柄に来るとみています。
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