日米比の本質。円建てとドル建て

おはようございます!

金曜日の日経平均は、27824.29円と28000円を一時漬けましたが、金曜日の朝のコメントに書いたように達成感が出てしまいました。買い手は少なく、利益確定売り増える一時的に売りが強くなっています。

拍車をかけるように米国市場が下落したことにより、下げ幅を拡大しそうですね。

日米で指数を比較すると3月が安値の日経平均に対し、NYダウ、NASDAQは5月に安値を付けています。

米国の下げに対して、日本市場はついていっていないため、下値は固くなりそうです。その要因の一つに円安があります。

現在の為替は134円。

海外投資家から見ると安く見えるでしょうね。

日本株は5月から反転してきているため、一旦買いは一巡しています。下げのターンに入っていますが、ここから下げ圧力に屈しない銘柄をチェックすることが重要なポイントとなるとみています。

このあたりの詳細については、先週土曜日の授業を参考にされてください。

本日は週明けで、授業でもお話していることが多いため、簡易版とさせていただきます。

それでは、本日の相場も頑張っていきましょう!!

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