新型コロナと量的緩和


おはようございます!

昨日の米国市場は、NYダウ30154.54ドル(-44.77ドル)、NASDAQ12658.19ポイント(+63.13ポイント)となっています。

米国小売り売上高は前月比で、1.1%減となっており、市場予想0.3%減よりも悪化しています。

これを受けて、新型コロナ感染拡大により年末商戦が想定以上に悪化することが懸念されています。

実経済悪化に対して、FRBは量的緩和を継続するとの見方も広がっているため、実経済とは関係なく、株価は高い水準を位置しているとみられます。

金やビットコインも上昇していることから、各国の中央銀行の紙幣の価値が低下していることもあるのかもしれませんね。

パウエルFRB議長は、景気回復が鈍化すると資産購入を増やす可能性もあると述べ、金利の低さをみると株は買われすぎではないとも会見で述べています。

個別銘柄では調整していたハイテク株に人気が集まっています。

新型コロナ感染拡大は追い風となっているようです。




◎NYダウ、NASDAQ市況






日経平均について



日経平均先物の夜間取引は、26750円(日経平均前日比-7円)で取引を終えています。

12月7日高値をピークに横ばいが続いています。

再上昇しそうな良い位置にあり、本日の値動きに注目しています。

昨日のコメントにも書きましたが、26800円を超えると、27000円台に入っていきそうです。

一方で、12月20以降は年内最終取引日が意識されてくることが多く、利益確定売りに押されやすくなるパターンがあります。

12月は上昇のターンとみていますので、日経平均としては今週が勝負処ですね。


米国市場で、新型コロナ、年末商戦の連想から、アマゾン、アリババが伸びていることからEC関連も再評価されてきそうです。

だ強気相場が続いていきそうです。

個別銘柄の動きに注目していきましょう!

それでは、本日の相場もZEN力で!





本日の決算発表




ピックアップニュース



FRB、量的緩和を長期維持

金融政策は、失業率をチェックすることが大切です。

このあたりは、東雲會でまとめたいと思います!

追伸、昨晩の記事を公開ボタンを押し忘れていたようです。

申し訳ございません。













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