おはようございます!
昨日の米国市場は、NYダウ30199.87ドル(+70.04ドル)、NASDAQ12804.73ポイント(+33.62ポイント)となっています。
英国とEUは、新たなFTAの交渉で合意。ブレグジット(英国のEU離脱)を巡る不透明感が払しょくされ、投資家心理が改善したようです。
◎英EU、通商協定で合意 関税ゼロ維持へ
また、米政府が新型コロナウィルスワクチンの確保を進めており、来年は新型コロナウィルスによる影響は弱まるとの見方も広がっています。
米国の追加経済対策については、両党での合意がまだ難航しているようです。
VISA、インテルが買われており、ボーイングが売られています。
個別銘柄の値動きはマチマチのようです。
目立った動きはアリババが13.34%下落したことでした。
中国の規制当局が同社を独占禁止法違反の疑いで調査し始めたことを発表。
中国政府による統制が懸念されたようです。
全体としては小幅上昇で終えており、上値は重く、下値は固い横ばいの動きが続いています。
米国市場も年末年始に向けて、手仕舞いや様子見ムードとなっていきそうです。
25日の米国市場は休場です。
VIX指数
VIX指数:21.53(‐7.64%)
VIX指数とは、シカゴオプション取引所(CME)がS&P500種指数のオプション取引の値動きの元に算出・公表している指数。数値が高いほど、先行きに対して不安を感じているとみられます。別名、恐怖指数。
18年10月~12月の大幅下落の要因として、VIX指数が急騰したことによりアルゴリズムが発動したことが、要因の一つでした。
◎NYダウ、NASDAQ市況
日経平均について
日経平均先物の夜間取引は、26,610円(日経平均前日比‐58円)で取引を終えています。
日中の値動きで前日比143円上昇していましたが、21日の高値26905円よりも下で推移しており、横ばいの値動きが続いています。
為替が103円台半ばで推移しており、急激な円高には振れていません。
このまま、様子見ムードが続きそうです。
昨日のコメントでも書きましたが、12月は上昇のターンとみていますが、日経平均としては今週が勝負処です。しかし、22日の下落で上値が重たくなっています。
5週線攻防から今週回復できなければ、13週線まで調整が入ることも視野に入れておきたいと思います。
それでは、本日の相場もZEN力で!
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