イエレン財務長官指名から期待膨らむ



おはようございます!

昨日の米国市場は、NYダウ30930.52ドル(+116.26ドル)、NASDAQ13197.18ポイント(+198.68ポイント)となりました。

イエレン前FRB議長が次期財務長官に指名され、議会の公聴会に出席。

経済対策に積極的に取り組む一方、法人税増税は急がないとの姿勢を示しました。

これを受けて、ボーイング、アメックスが3%上昇し、マイクロソフト、セールスフォースなどハイテク株も買われています。

また、半導体関連も引き続き人気があり、マイクロンテクノロジーは6%、クアルコムは4%高、アプライドマテリアルズは6%高となっています。

また、新型コロナワクチン開発で伸びていたギリアドが大幅上昇しています。

乳がんやHIV治療薬の成長に期待が寄せられているようです。

米国市場はイエレン財務長官指名以降、バイデン政権で懸念れされていた法人税増税について述べられたことから、再上昇しています。

一方で、ある程度織り込みだしているとの見方が強まっているため、決算発表が一巡する2月以降は少し警戒が必要です。

VIX指数:23.24


NYダウ、NASDAQ市況




日経平均について


日経平均先物の夜間取引は、28740円(日経平均前日比+107円)で取引を終えています。

昨日の日中に391円上昇していることから、米国市場が伸びていますが、日経平均先物は小幅な伸びとなっています。

日本株では懸念されていた円高も103円~104円で推移しており、落ち着きだしています。

昨年からくらべると円高なのですが、織り込んでいるようです。

相場に勢いからすると、今月中に30000円をチャレンジしそうですね。

株価指数は好調であるため、あとは個人の資金が動き始めるのを待ちたいところです。

来週から決算発表が本格化するため、各社への期待感に注目していきましょう!

それでは、本日の相場もZEN力で!



本日の決算発表






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