おはようございます!
昨日の米国市場は、NYダウ31188.38ドル(+257.86ドル)、NASDAQ13457.25ポイント(+260.07ポイント)となりました。
NYダウ、NASDAQ、S&P500の各指数とも最高値を更新しています。
バイデン大統領が就任し、大型景気対策の成立や新型コロナワクチン普及への期待感が大きく膨らんだようです。
GAFAMの主力ハイテク株に久々に大きな買いが入っており、上昇をけん引しています。
個別銘柄ではネットフリックスが決算発表で契約者が市場予想以上に増加して、約17%高と値を飛ばしています。
一方、直近買われていた銀行株が下げており、バリュー株からグロース株へ資金が流れていくか、注目したいと思います。
VIX指数:21.58
NYダウ、NASDAQ市況
日経平均について
日経平均先物の夜間取引は、28650円(日経平均前日比+127円)で取引を終えています。
バイデン政権誕生で大きく伸びた米国市場ですが、日経平均への寄与度は少し低いですね。
これから、日米の株価反応に差が出てくることを想定しながら、環境と個別銘柄の動向注目していきたいと思います。
今後、日本政府の政策方針や米新政府の政策がどのようになるのか、情報を整理していきたいと思います。
また、中国政府の動きにも注目していきます。
NewsPicksの有料版の記事ですが、デジタル人民元で新興国への影響を強めたい中国共産党と03年から急激に伸びてきた「アリペイ」を手掛けるアリババの溝。
バイデン政権になり、中国の対米政策も大きく変化してきそうです。
企業にとっても大きな影響を与えることになるため、日経平均を構成する値嵩株を中心にチャートと短信で、どのように変化するか注目したいと思います。
◎「アリババイVS共産党」は、まだ終わっていない
さて、引き続き、株価指数は好調です。
ハイテク株が大きく動いたため、マザーズ銘柄が活況となるか注目したいと思います。
それでは、本日の相場もZEN力で!
本日の決算発表
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