日経指数横ばいでグロースが再評価か!?


おはようございます!

月曜日の日経平均は、29766.97円(前日比+49.14円)で取引を終えました。

楽天が郵政との資本業務提携のニュースでS高となって、上昇寄与2位になっています。

ファーストリテイリング、京セラ、ホンダ、トヨタが上位にランクインしています。

SBG、東京エレクトロ、エムスリーが下落寄与しており、構成銘柄の中でもバラつきがあります。

ファーストリテイリングの日足チャートをみると10MAにタッチ後、下落していることから、2月末から3月2日の間にポジションを持っている方は逃げたいようです。

昨年から急上昇していたこともあり、買い控えや様子見ムードとなりそうです。

日経平均先物に連動する形で、レンジ相場となりそうです。

一方、米国の1.9兆ドルの追加経済対策(日本円換算で約200兆円)の成立を受けて、米国内消費の回復期待されています。

自動車株がリバウンドしており、その中でもトヨタ自動車は上昇トレンドを形成しています。

ウーブンプラネット債を始め、スマートシティ構想の中心企業となりそうです。

デジタル化を加速する法案も成立していることから、デジタル庁が設置される来年度は、スマートシティー、フィンテックを始め、クラウドシステム関連が注目されそうです。

◎全固体はトヨタが技術蓄積



米国市場

16日の米国市場は、NYダウが32953.46ドル(前日比+174.82ドル)と伸び、NASDAQは13459.71ポイント(+139.84ポイント)となっています。

追加経済経済対策の成立、対策の目玉の一つである1人当たり最大1400ドルの現金給付の手続きが始まっています。

これを受けて、国内消費回復への期待から、マクドナルド、ホームデポ、ナイキが上昇、NYダウは最高値を更新しています。

NASDAQは、13500ポイント付近まで上昇しており、25MA付近にきました。

この価格帯を勢いよく抜けるかどうかが、注目ポイント。

週足をみると押し目となりそうな形ですが、高値警戒感もあるため、天井型のパターンとなるかなとみています。

好調な米国市場ですが、日経平均先物は29685円と日経前日比-107円と利益確定売りに押されています。

30000円の節目が意識されており、レンジ相場となるかなとみています。

日経平均が横ばいだと、グロース系の中小型銘柄に注目が集まりそうですね。

◎米の過剰貯蓄、景気回復の起爆剤に





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