輸出が弱含み、システムが強い

本日の日経平均は23,319円(前日比-156円)と小幅下落となっています。

昨晩FRBが、FOMCで政策方針を変更し、米低金利環境が長期化するとの見方が強まったことにより、円高に振れました。

これを受けて、自動車など輸出関連株に売りが先行し、日経平均は下落しています。

上値を狙うチャートですが、今日の動きで週足が陰線に変わったため、少しきわどくなり始めました。

日銀の短観によると、輸出企業全体で想定為替レートは107円台、大手証券会社では105~106円を想定為替レートとしています。

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