おはようございます!!
水曜日の日経平均は、29730.79円(前日比+34.16円)で取引を終えました。
米国市場の下落を受けて、朝11時くらいまで下落しましたが、25MAよりも上で反転上昇して、前日とほぼ変わらずとなりました。
東証1部 値上がり 1839 値下がり 310 変わらず 41
マザーズ 値上がり 195 値下がり 142 変わらず 12
小幅高となった日経と比較すると、東証1部の値上がり数は伸びています。
個別銘柄では、英投資ファンドからの買収提案が出た東芝がストップ高となっています。
同社がS高になったことから、連想から傘下の東芝テックが買われています。
◎東芝に買収提案
東芝への買収は旧東芝メモリー、キオクシアを巡る買収思惑が根底にあり、5G実装社会に向けた半導体特需は、まだまだ続きそうです。
半導体関連であるアドバンテスト、TDK、太陽誘電が日経平均の上昇に寄与しています。
小型株では半導体検査装置で世界シェアを独占しているレーザーテックが約7%上昇しており、高値更新しています。
火曜日の利益確定売りが一巡後は再評価されるとみていましたが、成長が期待される企業には押し目買いが入っています。
引き続き業績好調な個別銘柄には注目ですね。
外国人投資家も買い越しており、日本市場も安定しているようです。
◎外国人は4月に日本株を買う
夜間のシカゴCME日経先物の終値は29670円(日経比-61円)で取引を終えています。
下げのターンに入っていますが、半導体を中心に強い需要があり、下値は固いようです。
横ばいとなるとみてます。
決算前ということもあり、個別銘柄によって値動きがマチマチになりそうです。
米国市場
7日の米国市場は、NYダウが33446.26ドル(前日比+16.02ドル)、NASDAQは13688.84ポイント(-9.54ポイント)と昨日の上昇後、小幅な値動きとなっています。
高値警戒されて、利益確定売りに押されていたGAFAMが再評価されて始めており、米国市場をけん引してきたハイテク株が買われています。
米政府の経済対策、金融緩和、インフラ投資計画により、米国内経済は2023年まではよい状態が続くとみられているようです。
VIX指数は17.16と、20を割り込んでいるのは、米中問題が本格化する前の水準となっており、相場状況は安定しています。
再び強い相場となってきているようです。
指数が安定してきたことにより、個別企業の成長性が重要になってきます。
業績相場への切り替わりが本格化してきそうです。
さて、ここからは個別銘柄についてです↓↓
◎米国市場
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