おはようございます!
木曜日の日経平均は、27728.12円(前日比144.04円)で取引を終えました。
東証1部 値上がり 802 値下がり 1290 変わらず 98
マザーズ 値上がり 104 値下がり 256 変わらず 13
引き続き、想定レンジ27500円~28000円の下限付近で推移しています。
日経平均は小幅反発となりましたが、東証全体では値下がり数の方が多い1日となりました。
上昇寄与度をみると、東京エレクトロン、好決算を発表したテルモ、キッコーマン、ダイキンが続伸。
前日比の上昇率では日本郵船、日立造船、商船三井、川崎汽船など海運関連が大きく伸ばしていますね。
船は強い…。
一方で、マツダ、いすずが売られ、トヨタも利益確定売りに押されており、自動車メーカーはやや軟調。
双日、丸紅の商社の一角も売られており、東証1部全体を押し下げています。
全体が伸びてくれると楽な展開になるのですが、伸びるところと伸びないところの差が大きいため、ポジションの組み方によっては、損益の差が発生してしまう相場です。
こういう相場で気を付けたいことは
①利益確定売りする
②不要なポジションは整理する/持たない
③強いトレンドのポジションは持つ
資金の入れ方で大きく損益が左右されます。
大きく資金を入れる銘柄は、
①流動性が高い
②成長性が高い
①、②のどちらかの要件は満たしておく必要があります。
成長性は投資の時間軸。
今はグロース系は弱含んでいますが、まずは、指数と個別銘柄の月足を比較して強弱を掴むことが大切です。
そこから企業分析で成長性をチェックしていきます。
短期、中期、長期。
指数は横ばいですが、一部のセクターは決算発表で大きく株が動いているなか、各時間軸で投資対象を絞っていきます。
本日も決算発表のピークです。
6920レーザーテック、5713住友金属鉱山、6787メイコー、9432NTTなど。
昨日の決算発表では半導体関連雄決算は好調、電子部品関連も昨年に比べて伸びている企業が多いです。
業績が回復しているため、指数全体の下値も固くなるとみています。
レンジ上値を追う展開に期待ですね。
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