おはようございます!
火曜日の日経平均は、28718.22円(前日比+149.22円)で取引を終えました。
東証1部 値上がり 1642 値下がり 468 変わらず 82
マザーズ 値上がり 169 値下がり 208 変わらず 57
29000円に向けて上昇しましたが、上値は重たく抑えられる値動きとなりました。
29000円~28500円のレンジで推移して、力を貯めてくれるパターンになりそうです。
日経平均の下落寄与度をみると、アドバンテスト、東京エレクトロン、SCREENなど、値がさ半導体関連がランクインしています。
ゴールドマンサックスの投資判断のリポートがキッカケになったようです。
20年9月~21年2月の大相場をけん引したセクターで、業績も期待できることから、日経平均をブレイクするためには半導体セクターが元気になることが重要だとみています。
一方で、昨日は下落しましたが、決算発表後に伸びた安川電機、昨日上昇寄与の上位に入ったファナック、京セラなどをみると電子部品、ロボット、機械関連への再評価されています。
企業数も多いセクターでTopixへの提供を考慮すると、これらのセクターが今後のけん引役になるかどうか、注目したいと思います。
TOPIXは日経平均と比較して上値ブレイクしており、7月の高値を更新しており、指数は横ばいとなっていますが、個別銘柄はやや強含んでいるようです。
13日のCME日経平均は、28500円(日経比-218円)となっており、
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