29000円付近の攻防戦


おはようございます!

昨日は、東雲會にご参加ありがとうございました!

月曜日の日経平均は、29025.46円(前日比‐43.17円)で取引を終えました。

東証1部  値上がり 1124  値下がり 985  変わらず 75

マザーズ  値上がり 155  値下がり 214  変わらず 21


先週金曜日に大きく上昇した反動もあり、小幅な値動きとなっています。

エムスリー、KDDI、ソフトバンクG、第一三共などが軟調でしたが、下げ幅は広がらず利益確定売りや投げ売りが加速することはありませんでした。

市場は落ち着いているようです。

一方、東邦亜鉛、三井金属、日本軽金属、DOWA、太平金属といった非鉄関連が強いですね。

20年末から銅の価格が上昇傾向にあり、21年5月に10年ぶりに最高値を更新。

この時も非鉄金属は上昇していました。

現在は、車載向け半導体不足、円安、材料高傾向の地合いも絡み、非鉄株は人気ですね。

ただ、日経平均を引っ張っていく業界ではないため、やはり円安メリットで電子部品関連の復調が鍵となりそうです。

半導体製造装置も13週線を回復している銘柄が増えていますが、先月末の下落幅が大きかったため、少し時間がかかりそうかなと。

今の円安傾向の流れを受けて、キーエンス、村田、デンソーあたりが伸びるかどうか、注目です。

日経平均の週足チャートをみると、5週線と13週線の間に位置しています。

29000円を回復しており、この価格帯に居座れるか、注目です。

ただ、9月末の下げ幅が強いため、横ばいのチャートパターンとなりそうです。

決算発表が始まります。

個別銘柄の値動きに注目したいと思います。

CME225は29110円と日経比+60円で推移しています。

引きつづき、29000円円~29500円の範囲で推移しそうです。

【連想力をつける】東雲會で取り上げたニュース



18日米国市場は、NYダウ35258.61ドル(‐36.15ドル)、NASDAQ15021.81(+124.47)と上昇しています。

米国10年債の利回りは、1.591%、VIX指数は16.31となっています。

※長期金利は今年の一番高かった水準は、3月につけた1.7%。

SOX指数は0.74%と様子見ムードです。


NYダウ構成銘柄をみると、ゴールドマン、ホームデポ、マイクロソフト、アップルが上昇寄与、ディズニー、アムジェンが下落しています。

ディズニーは動画配信サービスの伸び悩みにより、投資判断が引き下げられたことが要因です。

これを受けてNYダウは一時下げ幅を250ドルまで広げましたが、売りが一巡後は下値が固く、ハイテク関連に見直し買いが入りました。


先週末に決算発表したゴールドマンサックスが2%近く上昇、好決算が多かった記入関連に買いが入っています。

NASDAQは4日続伸。

Facebook、AMD、エヌビディアといったSNS、半導体関連が買われています。

これを受けて日経平均の根動きに注目したいと思います。

個別銘柄について

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