おはようございます!
月曜日の朝は東雲會へのご参加ありがとうございました。
さて、月曜日の日経平均は、29774.11円(前日比+28.24円)で取引を終えました。
東証1部 値上がり 1054 値下がり 1023 変わらず 106
マザーズ 値上がり 186 値下がり 187 変わらず 21
欧州コロナ感染拡大など、先行きへの警戒感から様子見ムードとなり、上値は重たいなか、東京エレクトロン、アドバンテストなど半導体関連は強く下値は固いようです。
また、川崎汽船、日本郵船、商船三井が3%を超える上昇。
これまで売られていた海運関連に買い戻しが入っています。
パウエルFRB議長の再任の報道をきっかけに円安に振れており、ドル円は115円を超えています。
現在の日経平均を支えているのは、半導体背増装置、電子部品の企業が中心となっているため、追い風が吹いていますね。
一方で、WTI原油先物の価格が78ドルと2%を超える上昇。
原油高が続いていること、円安に振れていることを考えると、物価上昇へとつながりそうですね。
JAL、ANA、HISといったレジャー関連は重たい展開となりそうです。
CME225の終値は、29710円となっており、日経平均は様子見ムードとなりそうです。
23日の米国市場は、NYダウが35813.80ドル((前日比+194.55)、NASDAQは15775.14ポイント(‐79.62)とマチマチ。
これまで売られていたNYダウが反発する一方、強かったNASDAQが売られる展開となっています。
構成銘柄を見ると、ゴールドマン、JPモルガンの金融関連が2%を超える上昇。
パウエル議長の続投報道から、米国長期金利が1.68%と上昇したことが影響しているようです。
これにより、高PERのハイテク株には利益確定売りが出ています。
原油備蓄放出により、値上がるするガソリン高への不満を解消する動きになっていますが、出尽くして原油高が続いています。
材料高によるインフレの流れはもうしばらく続きそうです。
このインフレへの流れに対して、イエレン米財務長官は半年後には落ち着くと発表しています。
新型コロナの影響によるサプライチェーンの混乱も、半年くらいで徐々に回復してくるとの見方のようです。
引き続き、米国の様子をみながら、相場環境をチェックしていきたいと思います。
半導体指数であるSOX指数は0.33%下落とほぼ変わらず。
日本市場は様子見ムードとなりそうですね。
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