日経レンジ推移でマザーズ起動

おはようございます!

昨日の早朝は、東雲會へのご参加ありがとうございました!

月曜日の日経平均は27736.47円で取引を終えています。米国市場も反発したことから、日経平均は小幅上昇。一時27500円付近まで下落も引けにかけて買われて反転しています。

おおよその想定通り、27500円~28000円のレンジで推移しそうです。

採用銘柄で上昇率が高かったのは、オリンパス、エムスリー、住友ファーマ、塩野義、アステラスが3%を超えうる上昇。

医薬品関連が強かったですね。また、短期的に利益確定売りに押されていた、非鉄金属、海運もリバウンドしています。

一方で売られたのは、オリックス、SCREEN、三越伊勢丹、東京エレクトロンと半導体関連と小売りが下げています。

小売りはこれから決算発表が控えており、様子見ムードとなっているようです。このパターンから、今月末くらいからは決算発表の本格化にともない、全体としても様子見ムードのパターンとなりそうです。

日経平均が横ばいとなるなか、マザーズ指数が反転中。昨日も3%高となっています。2月の授業でマザーズの投げ売りがソロソロ止むことについて話をしていましたが、現在も同様のパターンとなっています。

引き続き、日経平均は28000円~27500円のレンジで推移するとみています。CME225はリバウンドして、28000円付近からスタート。一段伸びれるか注目ですね。

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