おはようございます!
昨晩は火曜會へご参加ありがとうございました!!
※本日は簡易版。
火曜日の日経平均は26167.10円(前日比-152.24円)と下落となりました。
米国市場の続落から、日本市場は割と下値が固かったのですが、昨日は住友商事など商社株の下落に伴い下値を支える要因だった資源関連が売られて、弱い相場となってしまいました。
一方、これまで売られていた電気機器関連が買い戻されており、ダイキン、ファナック、京セラ、キヤノンなどが前日比でプラスで推移しています。
決算相場が続く中、個別銘柄は乱高下しそうですね。
火曜日のNYダウ32160.74(‐84.96)、NASDAQ11737.67(+114.42)とNYダウは下げ幅縮小、NASDAQは小幅反発となっています。
VIX指数が32.99と高止まりしており、パターンとしてはVIX指数がもう一段高くなるケースがあるため、クライマックスセール的な下げ幅を加速させる局面が、出るのかなとみています。
原油は99.37。10年債利回りは2.989%とほぼ動いていませんが、株式市場、債権市場共に弱く金融市場から資金が逃げているようですね。
リーマンショック以降、web2.0の成長と共に広がってきたネットサービスはひとまず区切りを迎えそうです。
また、金融市場も大規模な金融緩和と共に膨らんできたレバレッジが、逆流し始めています。選挙も終るとしばらく動きが膠着することから、業績悪化するとレンジが下がる。その後は横ばいといったトレンドレスの相場になるとみています。
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