26500円ブレイクするか。

おはようございます!

木曜日の日経平均は26490.53円(+382.88)となりました。米国市場の上昇を受けて、反転しています。

前日と打って変わって、半導体、電気機器が買われて日経平均をけん引しました。東京エレクトロン、ダイキン、TDK、ソニーなどが烙印しています。

決算発表だったイオンが10%上昇。GMSの黒字化など1Qの決算を好感しています。


一方で、個人消費へのコロナの影響が薄まってきたことで、株価が改善してきた百貨店関連が、新型コロナ感染状況がまた増えてきたことへの懸念と利益かくて売りもあり下落しています。

小売りもマチマチとなっていますね。

全体としては、少ない資金が戻り買いに入っているため、買いの勢いが浅い感じで、日替わりでけん引業界が変わっているような雰囲気です。

ただ、電気機器関連が買われ始めるとトレンドとしては厚みが出てきそうです。日経平均は節目の26500円付近。本日は維持できるか注目です。

米国市場が続伸したことから、CME225は26625円と前日日経平均比で134円高。26500円を超えてスタートできるか始値は注目ですね。

米国市場はNYダウ31384.55ドル(+346.87)、NASDAQ11621.35ポイント(+259.49)と久々の大幅反発。

長期金利が落ち着いたことから、ハイテク株に買い戻しが入っており、アップル、Google、テスラが伸びています。低調だった半導体関連に買いが入っており、エヌビディアが4.8%上昇、半導体指数が4%と大きく伸びていますね。

FOMCが想定内の内容だったこと、中国が景気対策として巨額のインフラ投資をすると報じられ、半導体関連やキャタピラーなどインフラ関連が買われています。

WTI原油の価格が再度反発して102ドルまで上昇、エネルギー関連が買われるきっかけとなっているようです。原油価格はこのあたりで落ち着きそうですね。

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