連休明けは半導体は軟調か

おはようございます。

米国市場

NYダウ 35281.40 +105.25 +0.30%

NASDAQ 13644.85 -93.14 -0.68%

ドル円 144.86

VIX 14.84

2年債利回り 4.910%

10年債利回り 4.177%

日本市場

日経平均  32473.65 +269.32 +0.84% 

日経平均先物 32460円 日経比 -14円 

マザーズ  759.51 -3.05 -0.40%

値上がり数 185  変わらず 1 値下がり数 39

米国市場はダウが0.5%上昇、NASDAQは0.6%下落。

注目されていた米消費者物価指数は市場予想と同じでした。

インフレが落ち着き始めているようですが、金利が上昇して2年債、10年債ともに上がっています。

年内追加利上げもないが、早期利下げもないとみられており、若干金利上昇といった感じです。

これを受けて,やや円安に振れており144円台に入っています。

長期金利が上昇していること、これまでの上昇が一巡したこと、半導体関連に利益確定売りが出ていることなどから

NASDAQは弱いですね。

引き続き、エヌビディアの弱さが目立っています。

半導体の弱含みは日経平均も重たくなりそうです。

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