おはようございます!
昨日は東雲會へのご参加ありがとうございました!
月曜日の日経平均は27248.87円(‐191.12円)で取引を終えています。
太陽誘電が好決算を発表しましたが、織り込み済みで下落、その他半導体関連ではSUMCOも下げています。海運株が弱く、日本郵船が5%下落となっています。
一方で、日産化学、三菱重工が5%高、三井住友トラスト、ふくおかFGなど銀行株が堅調でした。
米長期金利が1.9%と上昇していることが銀行株への買いを誘っているようで、グロース系には向かい風となっているようです。
昨晩の米国市場は、NYダウ35091.13ドル(+1.39ドル)、NASDAQ14015.67ポイント(‐82.34)とマチマチ。
先述の通り、米10年債利回りが1.9%と金利上昇したことにより、ハイテク株が売られています。
マイクロソフト、グーグル、ネットフリックスなどに利益確定売りが出ており上値が重たい状況。一方、ボーイング、アメックス、キャタピラーなど景気敏感株、国内消費関連に買い戻されています。
米国の新規感染者数は1月中旬の過去最多から6割減となっており、経済再開への機会が広がり、旅行、レジャー関連株が買われています。
方向性に乏しい状況でハイテク株の値は重たいようです。
さて、注目の個別銘柄については、ログイン後にご覧ください↓↓
ピックアップニュース
個別銘柄について
続きをご覧になりたい方は会員ログインしてください。
会員登録をご希望の方は入会案内を御覧ください。
会員登録をご希望の方は入会案内を御覧ください。

