リバウンドのターン

おはようございます。

米国市場

NYダウ 334463.69 -36.97 -0.11%

NASDAQ 13497.59 +206.81 +1.56%

ドル円 146.191

VIX 17.13

2年債利回り 5.007%

10年債利回り 4.342%

日本市場

日経平均  31565.64 +114.88 +0.37% 

日経平均先物 31815円 日経比 +249円 

マザーズ  734.57 +20.18 +2.82%

値上がり数 140  変わらず 3 値下がり数 82

米国市場はNYダウは重たかったですが、ナスダックは反発しています。

FRBによる金融引き締めが長期化する懸念が強まっているようで、2年債が5%を超えています。

パウエル議長の25日にある講演があるため、金融政策の先行きについて意識されているようです。

NYダウは一時250ドルさげていましたが、買い戻されていました。

一方、長期金利が高止まりすると売られやすいNASDAQですが、こちらはこれまで下げていたこともあり、また、半導体大手AMDの好決算から上昇したことも影響したのか、反転しています。

これまで下落寄与していたエヌビディアが8.47%上昇、AMDも続伸して半導体関連に買い戻し。

また、テスラも7%上昇しています。

昨日の日本市場もマザーズが買われて少しグロース株にも買いが入り始めているようです。

また、処理水放出を巡る進展期待で東電が4%上げています。

弱かったの銀行、保険など金融株。米国のエスティ―ローダーの決算後の下落を受けて資生堂、コーセーなど化粧品は売られているようでした。

マザーズは久々の反発。少しグロースへの買い戻しも始まったようです。

買い戻しのターンとなっているようですね。

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