リバウンド後もレンジ相場

おはようございます!

水曜日の終値は28765.66円となり、543円を超えるリバウンド。

節目の28500円を戻していますが、居座れるかが本日の注目ポイントです。


米国市場でNASDAQが下値で反転したことを受けて、東京エレクトロン、アドバンテスト、TDKといった売られていた半導体製造装置への買い戻しが入っています。リバウンドする際はおなじみのパターンですね。

電気機器、製造装置関連が買い戻される一方で、上昇していた金融株に利益確定売りが出ています。米国10年債の利回り上昇の勢いが落ち着いたことに起因しているようです。

グロース買い戻し、バリューの利益確定売りといった大枠のようです。

全面高とならないため、日経平均の上値は重たくなるとみており、リバウンドが一巡すると横ばいに入るのかなとみています。

東証1部 値上がり数 1924 値下がり数 219 変わらず 42 

マザーズ 値上がり数 315 値下がり数 88 変わらず 16



久々にマザーズ銘柄も買い戻されたことから相場の雰囲気は改善、上昇相場にならずとも業績発表シーズン前に投資意欲が維持されるといいですね。

金融所得課税の見送りや岸田政権への期待感が一気に膨らむような政策を打ちだすことができると、上昇相場入りしそうなのですが、現在の政権にはその期待はできないのがもったいないですね。

昨晩の、NYダウ終値は36290.32ドル(+38.30ドル)、NASDAQは15188.39ポイント(+34.94)で取引を終えています。
米国市場でも金利上昇に一服感が出たことから銀行株に利益確定売りが出ています。

米国消費者物価は7%上昇、39年ぶりの伸び幅と発表されました。

インフレに振れていることを見越して長期金利が上昇していたこともあり、物価上昇にもバランスが取れ始めているようです。

今年の中盤以降には、サプライチェーンの回復が見込まれており、春ごろにはインフレ鈍化の流れになるとみられています。

これを受けて、金利が落ち着いたことから、ハイテク株にも買い戻しが入っているようで、マイクロソフト、アップルといったハイテク関連も小幅上昇しています。

10年債の利回りは1.752%。

投資家心理を表すVIX指数は17.62。


パニック相場にはなっておらず、各企業へ見直し買いが入りそうです。



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