米国続落も円安恩恵か

おはようございます。

米国市場

NYダウ 34443.19 -198.78 -0.57%

NASDAQ 13872.47 -148.48 -1.06%

ドル円 147.674

VIX 14.45

2年債利回り 5.029%

10年債利回り 4.297%

日本市場

日経平均  33241.02 +204.26 +0.62% 

日経平均先物 33110円 日経比 -131円 

マザーズ  766.95 -1.84 -0.24%

値上がり数 158  変わらず 1 値下がり数 66

米国市場は続落。

米ISM非製造景気指数は市場予想を上回る数字。経済指標が強かったことから、景気減速がみられないと判断され、金利が上昇しています。

高金利状態が長引いていることから、グロース系が売られています。

中国政府機関でiPhoneの持ち込み禁止発表でアップルが3.8%下落。

ロッキードはF35納入見通し引き下げで4.8%下落しています。

公益はかわれていましたが、銀行、ハイテク、通信が下げていますね。

全体として調整が続いているようです。

米金利上昇から為替が円安継続。147円台で推移しています。

日本市場は円安から強含んでいます。

自動車、重工系が強かったです。

自動車セクターが強い場合のトレンドは比較的強い傾向があります。

今期業績評価は続きそうです。

海運は売られており、自動車、低 PER関連、インバウンド、グロースといった感じで資金循環が入るかなと見立てています。

今日は調整のターンですが、下げの圧力を確認したいと思います。

※本日は資料作成のため、簡易版です。

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