NYダウ 39387.16 +331.36 +0.85%
NASDAQ 16346.26 +43.46 +0.27%
ドル円 155.326
VIX 12.69
2年債利回り 4.818%
10年債利回り 4.459%
日本市場
日経平均 38073.98 -128.39 -0.34%
日経平均先物 38425円 日経比 +351
東証グロース 652.97 -1.92 -0.29%
値上がり数 140 変わらず 4 値下がり数 81
NYダウは続伸、NASDAQもは発しています。
新規失業保険申請件数が予想以上の増加で利下げ観測が強まったことから、株式市場が活況に。
NYダウ構成銘柄では、ゴールドマンサックス、ホームデポ、アムジェン、キャタピラーが2%を超える上昇で寄与しています。
金利関連の動きになるためか、金融、不動産が強いですね。
NASDAQはNYダウ工業平均に比べると上昇力は弱く、アップルが1%上昇もその他大手ハイテク株は0.5%前後の小さな上げでした。エヌビディアは1.8%下落、テスラも1.57%下げており、半導体関連、AI関連、EV関連は恩恵無しです。
アームが決算で2.34%下落したことにより、半導体、AIの盛り上がりは一旦収束しているとみています。
これまでの相場のけん引役が異なることはチェックしておく必要があります。
VIX指数は13と再び安定水準に入っており、急落の心配は薄れていますが、トレンドはないため、狙いは定めにくそう。
もう少し、トレンドを見極めていきたいところです。
米国市場の上昇を受け、日経平均先物は38400円付近まで反転も、13週線よりも下の水準。
昨日は128円安で収まり38000円台を維持していました。
ただ、前日比で上昇した銘柄が140と売りの圧力は弱く、半導体一部や決算で下落していました。
オリックス、オムロン、横河電機、と決算で上昇。
川重が大幅増益発表でS高、任天堂、ダイキンといった特殊物も買い戻しが入っています。
金融株も強いですね。
決算後に下げが目立ったのは、ローム、ヤマトHD、太陽誘電、東邦チタニウム。
川重が強かったためか、三菱重工が売られていますね。
チャート的に川重の方が面白かったか…。出遅れていたので。
全般的に雰囲気は良くなっています。
個別銘柄の決算で見ていきましょう。
その他、気になる決算はこちらにアップしておきます。
〇昨日の決算
3696 セレス
6357 三精テク
3762 テクマトリックス
5208 有沢
6958 CMK
〇今日の決算
3774 IIJ
3660 アイスタイル
6315 TOWA
8802 三菱地所
6326 クボタ
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