おはようございます。
8月5日((月))6時30分東雲会 ⇒ 8月4日(日)に「相場日誌」、8月7日(水)6時30分東雲会
6日(火)は通常通り、相場日誌となります。
NYダウ 38703.27 ー1033.99 ー2.60%
NASDAQ 16200.08 ー576.69 ー3.43%
ドル円 144.893
VIX 38.57
2年債利回り 3.902%
10年債利回り 3.779%
日本市場
日経平均 31458.42 ー4451.28 ー12.40%
日経平均先物 33655円 日経比 +2197
東証グロース 485.02 ー91.27 ー15.84%
値上がり数 0 変わらず 0 値下がり数 225
おはようございます。
NYダウ2.6%とナスダック3.4%は大幅続落となっています。
米ISM非製造業景況指数は市場予想を若干上回る数字へ。
バフェットがアップル保有株を半減したとの報道からアップルが4.8%下落。
ハイテク株にも売りを呼び込む形へ。
エヌビディアが新型AI半導体の集荷が遅れるとの報道から下落が加速してナスダックを押し下げる要因になっています。
セクターでは情報技術、通信、不動産、金融、公益が弱いです。
VIXが38と急上昇しており、下落相場入り。
NYダウ30社が全面安となっています。
金利は下落傾向にあり、為替は円高へ。
144で推移しています。
これまでの上昇相場から一気に調整相場が本格化。
特に自動取引も入っているため、値動きが一方方向になっているようです。
下落が一段落するにはもう少し様子見。
リバウンドが強く出ますが、超短期で。
下げ方によりますが、下落は期間は基本3ヶ月。
次の決算時期である10月には下げ切った後に再評価となります。
ここに注目です。
その時は、景気後退時期は、政策関連が動きやすくなります。
トランプ氏に代わることも考えると、設備投資関連は思惑が始まるかな。
注目していきましょう。
月曜日の相場は、売りが売りを呼んで12%下落。4551円下げました。
日経平均構成銘柄がすべて下がるという、リーマンショック時の時のような下落でしたね…。
銀行、保険への売りが強くすさまじい下落となています。
円高の影響から値がさ半導体、自動車が売られて15%を超える下落が軒並み。
さすがにリバウンドしそうですが、中長期と短期の売りが重なって全面安となっています。
また、下げ幅がちょっと尋常じゃないですね。。
一日開けて、2000円のリバウンド。
1000円を超える値動きが続いていますので、ここは落ち着くのを待つのみ。
鉄火場となっていますので、無理は禁物です。
指値をうまく使いましょう。
今後は30000~32000円で下値が固まるかが注目点です。
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