FRB利下げ決定、一時為替乱高下も落ち着き始める


おはようございます。

NYダウ      41503.10 -103.08 -0.25%

NASDAQ    17573.30 -54.76 -0.31%

ドル円   141.900

VIX     18.23

2年債利回り   3.628%

10年債利回り  3.708%

日本市場

日経平均     36380.17 +176.95%

日経平均先物  36525円 日経比 +145

東証グロース  640.19 +1.30 +0.20%

値上がり数  153  変わらず 3  値下がり数 69


おはようございます。

NYダウ、ナスダックともに下落しています。

FRBは金利を0.5%引き下げて4.75~5.0%にすると決定しています。

24年末時点で水準が4.4%と前回6月予想の5.1%から切り下がっています。

金利の低下は4年半ぶり。

この金利低下はサプライズなしで、株価の反応はありませんでした。

為替も141円~140円付近でとどまっており、織り込んでいるようですね。

一時はドル安にふれましたが、ドル高に全戻ししていましたので、1日で乱高下しています。

パウエル議長はインフレ率は持続的に目標の2%に向かっていく確信が深まったとはなしており、米経済は良好との見方を示しています。

株式市場はNYダウは最高値を先日更新したこともあり、ココからの買いは弱く小幅下落。

小型株メインのラッセル2000の指数はウワヒゲになっていおり、買いが続かないですね。

様子見ムード。

半導体は引き続き弱く、SOX指数は1.08%下げています。

アップルが1.8%買い戻されるも、エヌビディア、マイクロソフト、ネットフリックスなど弱いですね。

半導体関連は軒並み弱含んでいます。

日経平均先物は小幅上昇、為替が落ち着いたのが好感されたのかな。

米国市場は、11月の大統領選に向けて様子見ムードが続きそうです。

日経平均は36000円台を引き続き維持して節目の36500円付近で推移しています。

昨日は半導体関連、自働車に買い戻しが入り反発。

トヨタが3%、ホンダも2.5%上昇しており日経平均の上昇寄与へ。

ディスコ、アドバンテストにも少し買いが入っていますが、弱いです。

全体的に材料不足。

上昇はしていますが、弱含んでいます。

昨日のコメントでも書きましたが、内需が中心、メイン処は様子見。

小型が動くかという相場ですが、昨晩の米国を見るとやや不安か。

日本も自民党総裁選が控えており、思惑が動きづらいですね。

来月まではこのペースか。

小型の銘柄でいい形になっているものをチェックしていく感じです。

引き続き、面白い銘柄がありましたら、メモしていきたいと思います。






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