金利低下で米国市場反発


おはようございます。

NYダウ 43221.55 +703.27 +1.65%

NASDAQ 19551.23 +466.84 +2.45

PHL半導体指数 5153.67 +107.71 +2.13

ドル円 156.37 

VIX 16.12 

米国2年債 4.268%

米国10年債 4.652%

日本市場

日経平均     3844.58 -29.72 -0.08%

日経平均先物  38705円 日経比+260

東証グロース  631.11 -5.81 -0.91%

値上がり数  111  変わらず 2 値下がり数 112


おはようございます。

注目されていた米消費者物価指数はコア指数が前日よりも若干鈍化しています。

インフレ再燃の懸念が広がっていた中、和らげる内容に市場が反応しています。

10年債の利回りが低下したことにより、ハイテクや半導体を中心に買い戻しが入り急反発。

また、ゴールドマンサックス、ファーゴ、JPモルガンなど金融機関の好決算も重なりNYダウも序章しています。

業種では通信、金融、半導体に買いが入っています。

VIX指数も16まで下落して少し落ち着いてきた感じです。

ただ、為替が156円と円高に振れているため、日経平均先物への反応は米国の上昇幅に対し、やや弱いですね。

昨日の日本市場は、引き続き半導体関連が弱く日経平均全体は重たい感じ。

騰落数を見ると上昇111、下降112と半々で、悲壮感はありません。

火曜會もでもお話しましたが、全体的に半導体が重たいので横ばいからやや弱さがある日経平均ですが、個別銘柄ではまだ今期業績など期待感が続いている銘柄が多いです。

昨日もファナック、キーエンスなど電子機器、機械が買われていました。

トランプ大統領の就任を控えて少し工場設置などの動きが17年の時のように動くか注目しています。

日経平均の動きは半導体次第。

半導体系の銘柄の週足チャートをみると今月中に急落するようなチャートパターンではなさそうです。

チェックしている銘柄など個別銘柄の値動きはそれぞれで見ていきましょう。

〇チェック銘柄

2340 極楽湯

9556 イントループ

2216 カンロ

4168 ヤプリ

2157 コシダカ

3267 フィルカン

4267 ライトワークス

3915 テラスカイ

2892 ゆとり

4776 サイボウズ

米銀大手10〜12月、大幅増益・黒字化 ゴールドマン倍増
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN15EK70V10C25A1000000/






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