おはようございます!
昨晩の米国市場は、NYダウ28195.42ドル(-410.89ドル)、NASDAQ11478.88ポイント(-192.67ポイント)となり、反落しています。
民主党ペロシ下院議長は追加経済対策の与野党協議について48時間の制限を設けました。朝方は合意への期待感でNYダウは値を伸ばしておりましたが、両党の金額差は大きく成立は難しいとの見方が広がり、売られる形になっています。
マイクロソフト、アップル、アマゾンなどハイテク株も売られており、幅広い銘柄が売られています。
米大統領選まではレンジ相場が続きそうです。
※NYダウは10月12日高値28957ドルから10月5日安値27382ドル。NASDAQもNYダウ同じ期間の11968ポイントから11033ポイントを目安としています。
ちなみに日経平均先物の夜間の値動きを見ると、日経の値は固いようです。
9月以降、日米で相場の違いがはっきり出ていますね。
詳しくは「日経平均について」をご覧ください。
◎NYダウ、NASDAQ市況
日経平均について
昨晩の日経平均先物は、23540円(日経平均前日比-131円)で取引を終えています。
米国市場が大きく下落したのに対して、日本市場は引き続き下値は固いようです。
菅内閣による規制緩和がどれほど進んでいくのか、期待感もあるようですね。
ちなみに、菅首相が今後力を入れていく政策に関して、述べています。
是非、こちらの動画をご覧ください。
◎共同通信加盟や編集局会議 菅総理スピーチ(10月16日)
光ファイバーを全国津々浦々まで敷く予算を組んでいるとのこと。
総務大臣経験、地方出身の首相ということもあり、地方創生にはかなり力が入っているようです。
TISの授業の際にお話ししていた地方のデジタル化、過疎対策に自動化という意外に相性が良いパターンの実現もあり得ますね。
おもしろくなってきましたw
個別銘柄は、来週から決算発表が本格化してきます。
これから11月末までは集中力を高めていきましょう!!!
それでは、本日の相場もZEN力で!
ピックアップ記事
◎日本電産・永守氏 企業の本質、バランスシートにあり
長期投資だとこの方法が有効だと思います。
ただ、短期的に利益を出そうとすると、政策や話題性など短期的に動く熱量が必様です。
全て正解はないので、いいところだけしっかりと吸収することが重要ですね。
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