こんばんは!
本日の日経平均は23567.04円となり、前日比-104.09円と調整となりました。
米国市場が大きく下落していましたが、日経平均の下げ幅は限定的となっています。
売買代金は1兆7349億円と、2兆円を割り込む日が7営業日連続となっています。
来週から決算発表が本格化するため、様子見ムードとなっているようです。
ちなみに、米国市場は追加経済対策の動向で左右されていますが、これから米国決算も本格化してきます。
今後は、決算発表からコロナ禍での実需動向に注目が集まりそうです。
日本市場に影響があるセクターは半導体です。
22日にインテルが決算発表となります。
日経平均の寄与度が高い銘柄は半導体セクターに多いため、この動向には注目しておきたいと思います。
日足チャートを見ると、高値更新はできませんでしたが、23500円を維持しており、明日以降に再挑戦できるか注目しています。
火曜日までの暫定の週足チャートも、再上昇できる位置にいます。
現時点では、先週安値を割らないことが重要だとみています。
それでは、本日のS高と個別銘柄の動向を見ていきましょう。
本日のS高は3社
3083 シーズメン
3645 メディカル:25年5月期売上高目標を好感
5212 不二硝子:ユニセフの注射器10億本備蓄思惑
個別銘柄について
続きをご覧になりたい方は会員ログインしてください。
会員登録をご希望の方は入会案内を御覧ください。
会員登録をご希望の方は入会案内を御覧ください。

