マザーズ市場 調整中


こんばんは!

本日の日経平均は23474.27円となり、前日比-165.19円と調整となりました。

マザーズ指数が4.51%下落しています。

13時ごろマザーズ先物にサーキット・ブレーカーが発動、一時取引が中断されました。

米大統領選が近づいており、バイデン勝利を織り込む形になっているとみられています。

売買代金も2兆円を割り込んでおり、市場にエネルギーがありませんね。

決算発表前ということもあり、様子見ムードとなっているようです。

今朝、米国市場明けの値動きをcheckしていると、調整となりそうだとみていましたが、マザーズを中心に売られましたね。 イメージと今の値動きは上手くリンクしています。

米国の政治の影響もありますが、国内の新政権への期待はあります。

全体は少し悪いムードですが、ピンポイントな個別テーマはおもしろくなるとみています。

ただ、これまでのような新興市場を中心とした押せ押せムードはなくなりそうです。

それでは、本日のS高と個別銘柄の動向を見ていきましょう。


本日のS高は4社


3181 買取王国

4247 ポバール

7175 今村証券:非開示だった上期経常利益は4.1倍

7829 サマンサ:ディズニーをイメージした商品販売

※明らかにS高の数が減っています。新興市場もエネルギーを使い果たしているようです。




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