日経平均とマザーズ

こんばんは!

火曜日の日経平均は26014.62円となり、前日比+107.69円となり、29年ぶりに26000円を超えて取引を終えました。

新型コロナのワクチン開発で、空運、鉄道、レジャー関連が買い戻されています。

実経済は、新型コロナにより4-6月期に大きな打撃を受けました。

その後、政府により企業救済のために大規模な金融緩和を行ったことから、カネ余りの状況になっています。

また、不動産や設備投資は控えられていることから、流動性の高い株式市場にお金が回ってきているようです。

ここにきて日銀の買い支えが効果を発揮しており、官製相場が本格化しています。

実経済と乖離した実感なき株高、正にマイナス金利の中で、金融緩和が加速するとこのような状況になるんだなと…。

マザーズ指数は売られています。

ハイテク株を中心としたグロース(成長)株は、順番待ちのようです。


本日のストップ高 4社


1782常盤開発:MBO

6081アライドアキ:好業績

7217テイン:好業績

7577ハビンズ:好業績



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