環境関連からの連想



おはようございます!

昨日の米国市場は、NYダウ31008.69ドル(‐89.28ドル)、NASDAQ13036.43ポイント(‐165.54ポイント)となりました。

先週、過去最高値を更新してきましたが、ハイテク株を中心に利益確定売りに押されています。

トランプ大統領の罷免問題など米国政治の混乱もあり、投資意欲は様子見ムードとなっているようです。

個別銘柄をみると、上昇しているのはGS、JPモルガンなど金融株で、アップル、マイクロソフトなどハイテク株は下げています。

これまで上昇をけん引してきたテスラが約8%下落しており、バイデン政権誕生による環境関連への注目も一巡してきそうです。

トランプ米大統領のアカウントを凍結したツイッターは6.4%下落しています。

SNS各社は、規制強化を懸念して、民主党政権へ忖度しているようですね。

政治、官僚、企業のバランスに注目していくと、面白いですね。

【メモ】

米国金利について

アトランタ連銀の総裁が、コロナ禍からの景気回復が早ければ、2022年中ごろから早期の利上げもあり得ると述べています。

ちなみに、市場の見方、23~24年ごろとみています。

VIX指数:24.08



NYダウ、NASDAQ市況




日経平均について


日経平均先物の夜間取引は、28055円(日経平均前日比‐84円)で取引を終えています。

金曜日に648円上昇した日経平均ですが、米国株の下落を受けて小幅下落となっています。

本日の値動きは、28000円台に入っていることから、高値警戒もあり買い意欲は弱まりそうです。

今週は小売り企業を中心に決算発表が増加してきます。

環境が落ち着てくると、今後は個別銘柄の決算前後の値動きに注目が集まってきそうです。

また、国内では、緊急事態宣言が関西に発令されることが決まったにより、再度巣ごもり銘柄に注目が集まりそうです。

20年3月以降に大きく動いたEC関連や小売り関連に注目したいと思います。

個別銘柄のチャートや業績に注目して攻めていきましょう。

それでは、本日の相場もZEN力で!



本日の決算発表






ピックアップニュース











続きをご覧になりたい方は会員ログインしてください。
会員登録をご希望の方は入会案内を御覧ください。

既存ユーザのログイン

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。