おはようございます!!
月曜日の日経平均は、30089.25円(前日比+235.25円)で取引を終えました。
金曜日の米国市場は休場でしたが、先物取引で30000円を回復しており、日中も30000円を維持しています。
前期経常利益の上振れを発表した商船三井が大幅高となり、同業の日本郵船、川崎汽船も買われています。
米国の長期金利が上昇したことを受けて、メガバンクが上昇しています。
先週堅調だった半導体関連は利益確定売りが出ており、軟調。
旧来型産業が買われて、グロース関連には利益確定売りとなった一日でした。
日経平均が30000円を維持していることから、想定よりも強い相場です。
もう少し上値を追う展開が続きそうです。
東証1部 値上がり 1494 値下がり 624 変わらず 72
マザーズ 値上がり 175 値下がり 167 変わらず 11
東証1部に比べると、マザーズの値上がり銘柄数は減っており、先週から伸びていた銘柄に利益確定売りが出ているようです。
利益確定売りが一巡後は再評価されるとみています。
引き続き業績好調な個別銘柄には注目です。
夜間のシカゴCME日経先物の終値は30240円(日経比+151円)で取引を終えています。
30000円を維持しつつ、小幅な上昇となっています。
環境が強含んで安定していることから、個別銘柄にも買いが入りやすくなるとみています。
為替は110円で推移しており、安定しています。
米国市場
5日の米国市場は、NYダウが33527.19ドル(前日比+373.98ドル)と伸び、NASDAQは13705.59ポイント(+225.49ポイント)となっています。
3月の雇用統計によると、雇用者数は昨年8月以来の大幅増加となり、雇用市場が回復し始めています。
◎米3月雇用統計
また、非製造業景況感指数は過去最高を記録、4-6月期はワクチン普及で景気回復が見込めるとみられているようです。
ボーイング、ホームデポ、ウォルマート、マクドナルドといったコロナ禍で打撃を受けた企業が上昇を寄与しています。
また、2月以降利益確定売りに押されていたハイテク株にも再評価の波が来ており、マイクロソフト、アップルが伸びています。
NASDAQ指数も3月高値を超えており、上昇力を強めています。
Google、フェイスブック、アマゾン、テスラがけん引しており、強い相場になりそうです。
雇用状況の回復、国内消費回復が数値として改善しており、旧来型、ハイテク共に伸びています。
相場環境が安定しており、個別銘柄への物色が期待されますね。
さて、ここからは個別銘柄についてです↓↓
◎米国市場
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