おはようございます!
金曜日の日経平均は、29768.06円(前日比+59.08円)で取引を終えました。
一時、30000円を超えましたが、売りに押されています。
上昇寄与度が高かったのは、オリンパス、テルモ、アドバンテスト、信越化学、ソニー。
バイデン米政府の半導体補助のニュースから、半導体関連の人気が続いていますね。
個別銘柄では、ブシロード、コーエー、バンダイナムコとゲーム関連や好決算っだったSHIFT、USENSENXT、コジマが伸びており、個別銘柄の成長性により2極化が進んでいます。
金曜日は、日経平均、Topixともに上ヒゲ長い日足チャートになっており、指数は決算発表の本格化を前に様子見ムードとなっています。
指数が横ばいの場合は、中小型に人気が集まるパターンが多く、グロース系の銘柄に資金が向かうか注目しておきます。
東証1部 値上がり 1293 値下がり 792 変わらず 105
マザーズ 値上がり 207 値下がり 139 変わらず 7
◎決算発表スケジュール
米国市場
9日の米国市場は、NYダウが33800.60ドル(前日比+297.00ドル)、NASDAQは13900.19ポイント(+70.89ポイント)となっています。
ワクチン接種が4月に入り加速しており、夏に向けて経済活動の回復へ期待が集まっています。
今週から本格化する1-3月期の決算への期待も膨らんでおり、マイクロソフト、アップル、インテルが伸びています。
NYダウと比較して出遅れているNASDAQも4月の高値を更新しており、利益確定売りに押されていたハイテク株へ再評価が始まっています。
VIX指数は20を切り、16.69と低水準となっており、米国市場は安定。
環境の悪化の心配がないため、各社の業績期待で動いていく業績相場となっています。
決算発表前後の値動きに注目です。
ここからは個別銘柄についてです↓↓
◎米国市場
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