おはようございます!
月曜日の日経平均は、28860.08円(前日比-289.33円)で取引を終えました。
東証1部 値上がり 420 値下がり 1712 変わらず 60
マザーズ 値上がり 139 値下がり 197 変わらず 15
日経平均は、29000円を回復していましたが、抵抗帯となる価格でもあったことから、利益確定売りに押され、小幅調整となっています。
今年に入り月末に大きく下げるパターンが続いていましたが、5月の下げ幅は縮小しており、下げ圧力が徐々に低下してくるか、注目しています。
日経平均採用銘柄では、アステラス、アドバンテスト、安川電機、太平洋金属、東京エレクトロンなどが前日比で上昇。
半導体製造装置関連は今回の決算発表後に利益確定売りに押される形で、下落したものが多かったですが、再評価されているようです。
11月からの大幅上昇をけん引してきたのは、半導体製造装置のメーカーです。
日銀の買い入れが方針の変更後でも、同様の展開となるか、注目です。
米国と比較して出遅れていると報道されているワクチン接種の状況ですが、ワクチン開発できていない国としては早いです(この件については動画を参照ください)。
5月に入り、接種回数が急激に伸び始めています。
30日現在で1234万回を超えて、約3600万人いる高齢者のうち、446万人となっています。
1日あたりの接種回数は多い時で60万回を超えており、順調ですね。
◎チャートでみる接種状況
これを受けて、国内内需回復への期待感が膨らむと日経平均も上値を追う材料となるのですが、市場がどのように評価するか、週足を中心に見ていきたいと思います。
日経先物夜間取引の終値は、28930円(日経比-+70円)と小幅上昇。
米国市場が休場だったこともあり、ほぼ変わらずとなっています。
今日の注目点は、29000円を回復するかどうか、下げた場合は、25MAで反発するかどうかです。
今週末に米雇用統計があるため、様子見ムードとなりそうですが…。
米国市場
米国市場は休場でした。
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