おはようございます!
火曜日の日経平均は、29751.61円(前日比+212.88円)で取引を終えました。
一時、300円を超える上げになっていましたが、月火の高値である29500円付近では売り押されています。
下値は固いとみていましたが、29500~29000円のレンジで推移しています。
火曜日の午後に買われたことから、今週は安定しそうです。
売り込まれていたファーストリテイリングが買い戻されて90000円を回復しており、90000円で下値を固めそうですね。
昨日米エヌビディアがCPU参入のニュースからソフトバンクGが買われています。
このニュースは投資会社であるソフトバンクGにとって良いニュースですよね。
同ニュースの影響により、インテルが下落しています。
日本株でもTDK、太陽誘電、信越化学が売られており、これまで上昇していたこともあり利益確定売りのきっかけになっています。
全体の値上がり数、値下がり数をみると、値上がり数、値下がり数がほぼ変わらず、TOPIXの日足チャートは25MAに押されえており、持ち合いが続いています。
引き続き、決算発表前に様子見ムードとなっています。
東証1部 値上がり 1110 値下がり 975 変わらず 105
マザーズ 値上がり 153 値下がり 182 変わらず 19
◎決算発表スケジュール
米国市場
14日の米国市場は、NYダウが333677.27ドル(前日比-68.13ドル)、NASDAQは13996.10ポイント(+146.10ポイント)となっています。
ジョンソン&ジョンソン製のワクチンが接種後に血栓が生じる事例が6件出たことにより、接種を中断するように勧告されています。
これを受けて、ワクチン接種による景気回復期待に水を差され、ゴールドマンサックス、ナイキなど、米国内消費関連が売られています。
NYダウの上値が重たくなっている要因となっています。
一方、ハイテク株に再度資金が回ってきており、アップル、マイクロソフト、テスラ、エヌビディア、ズームが伸びています。
NYダウは、ワクチン普及で経済活動の再開への期待から最高値を更新していましたが、アップル、セールスフォースなど、ハイテク関連に利益確定売りが出ています。
テスラ上昇を受けて、想定通りEVが再評価されそうです。
NYダウは下落してもNASDAQが上昇しており、お金の循環が続いており、米国市場は安定しています。
引き続き、決算発表前後の値動きに注目です。
ここからは個別銘柄についてです↓↓
◎米国市場
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