日経下落もマザーズが伸び、個別銘柄に期待

おはようございます!

水曜日の日経平均は、29620.99円(前日比-130.62円)で取引を終えました。


東証1部 値上がり 739  値下がり 1376 変わらず 76

マザーズ 値上がり 160  値下がり 177  変わらず 17


火曜日に上昇していたファーストリテイリング、ソフトバンクG、京セラが売られました。

一方、NASDAQの上昇を受けて、半導体関連が買い戻され、東京エレクトロン、アドバンテスト、レーザーテックが伸びています。

決算発表後の根動きでは、1Qで営業黒字化したマネーフォワードが11%高となっています。

日経平均は下落しましたが、マザーズ指数は上昇しており、決算発表時期ということもあり、個別銘柄の成長性に注目が集まっているようです。

CME日経平均先物は29630円(日経比+9)と、横ばいとなっています。

引き続き、決算前の様子見ムードとなりそうです。

◎決算発表スケジュール


米国市場

15日の米国市場は、NYダウが33730.89ドル(前日比+53.62ドル)、NASDAQは13857.84ポイント(-138.26ポイント)となっています。

ゴールドマンサックスが決算を発表、四半期で最高益を出して、約2%上昇。

NYダウをけん引しています。

一方で、アップル、マイクロソフト、インテルなどハイテク関連に利益確定売りにがで出て、相場全体の上値を押さえています。

米国市場も、決算発表を前に様子見ムードが出ているようです。

ジョンソン&ジョンソン製のワクチンが接種中断を勧告されたことを受けて、米政府は「米国の接種計画に大きな影響はない」との見方を示しています。

ファイザーは5月末までにワクチン供給量を増加することを発表しており、経済活動の回復への期待は途切れていないとみています。

米国指数は下落していますが、VIX指数は16.99と低く、米国市場は安定しています。

引き続き、決算発表前後の値動きに注目です。

ここからは個別銘柄についてです↓↓

◎米国市場





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