おはようございます!
木曜日の日経平均は、30323.34円(前日比‐188.37円)で取引を終えまし。
東証1部 値上がり 892 値下がり 1186 変わらず 110
マザーズ 値上がり 58 値下がり 318 変わらず 6
朝方は米国市場の上昇を受けて、買いが先行していましたが、高値警戒感や利益確定売りに押されて、下落に転じました。
上海、香港などアジア市場が軟調だったこともあり、海運株を中心に売りられ、軟調な展開となっています。
個別銘柄では、大型のキーエンス、任天堂、ダイキンの下落が目立っていました。
直近大きく動いていたサインポストは大幅上昇後にマイナスに転じて、乱高下、メルカリ、フリー、BASEなどマザーズの主要銘柄も売られています。
楽観ムードから警戒ムードへと雰囲気が変わっており、連休前の手仕舞いムードが強まっていますね。
日経平均の下げ幅以上に、個別銘柄では弱気ムードとなっているようです。
一方、カルビー、明治HD、武田、小野薬品などディフェンシブは買われています。
全面安ではないところが、まだ総悲観の弱気相場にはなっていません。
もう少し、高値圏での攻防は続きそうです。
本日も3連休前ということもあり、様子見ムードとなりそうです。
CME225の終値は30280円と日経平均前日比で-43円安となっています。
30500円の節目が意識されており、30500円~30000円の間で様子見ムードとなりそうです。
フィラデルフィア半導体指数が堅調であるため、30000円の下値は固そうです。
16日の日の米国市場、NYダウは34751.32ドル(‐63.07)、NASDAQは15181.91ポイント(+20.39)とマチマチの相場となっています。
8gatuの小売り売上足高が良かったため、ホームデポ、アメックスなど消費関連が伸びていますが、ゴールドマン、キャタピラーなど全般的にNYダウ構成銘柄は軟調でした。
NASDAQは半導体関連を中心に堅調に推移しています。
VIX指数は20を割り込んでいます。
10年債は1.3%付近で推移、パニック相場に入る兆候はまだ見られません。
高値警戒感からの利益確定売りのようです。
ただ、15日水曜日のコメントにも書いたように相場に重さが出始めています。
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