上値は重いがリバウンド―のターン


おはようございます!

木曜日の日経平均は、27678.21円(前日比+149.34円)で取引を終えました。

証1部  値上がり 839  値下がり 1249  変わらず 95

マザーズ  値上がり 253  値下がり 111  変わらず 23


リバウンドで買い気配が強まっています。

原油高の一服、米国株の上昇から海運、電気が買われてお堅調に推移していましたが、買い一巡後は手控えムードとなりチャートは上ヒゲチャートとなっています。

気になる半導体関連は、レーザーテック、東京エレクトロンにも買い戻しが入って日経の下値固めに貢献しています。

大型がモタモタしているなか、マザーズが大きく買い戻されており、BASE、フリー、HENNGEなどが買われています。業績が良かった霞が関キャピタルはストップ高、弱含んでいる環境ですが、好業績銘柄には素直に反応しています。

一方、アルターコロナ銘柄でANA、JR西日本、串カツ田中など下落、下方修正したTKP、イオンファンタジーが下落していますね。短期的な資金が循環しているようです。

日本市場は、高値から約3000円下落しているため、一気にこれ以上下げる力も不足しており、下値は固く反転のターンとみています。

CME225の終値は28090円日経比で412円高となっており、28000円を回復しています。

本日は28000円を耐えることができるか、注目です。

7日米国市場は、NYダウ34754.94ドル(+337.95ドル)、NASDAQ14654.02(+152.10)と続伸。

米国10年債の利回りは、1.576%、VIX指数は19.54となっています。

※長期金利は今年の一番高かった水準は、3月につけた1.7%です。

長期金利がやや安定してきたことから、ハイテク株に買い戻しが入ってきました。

12月初めまで債務上限を暫定的に引き上げる合意。

当面は連邦政府のデフォルトが回避されると安心感が広がっています。

キャタピラー、ホームデポ、ナイキが上昇、昨日の雇用情勢が良くなったことあり、米国内需への期待が膨らんでいるようです。

また、ハイテク株も強く、Twitterが4%高、テスラ、ズーム、アマゾンが続伸しています。

また、日本株への影響があるSOX指数は1.1%上昇しています。

日本株もリバウンドのターンに入っていそうです。

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