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木曜日の日経平均は、29794.37円(前日比+273.47円)で取引を終えました。
東証1部 値上がり 1571 値下がり 551 変わらず 61
マザーズ 値上がり 204 値下がり 170 変わらず 16
米国の量的緩和縮小の発表しましたが、米国株は業績好調を背景に上昇。
これを受けて日経平均は上昇して始まりました。
その後、前場はトヨタ自動車、大手海運の場中決算発表の様子見ムードとなりました。
後場は、トヨタの最高益予想を市場は好感、指数は堅調に推移しています。
日経平均構成銘柄を見ると、前日比で伸びたのはZホールディングス、キーエンス、ジェイテクト、日立造船が5%以上の上昇となっています。
また、東京エレクトロン、ダイキン、アドバンテストといった値がさ半導体株、電子部品の銘柄も堅調に推移しており、日経平均の30000円の節目は重たいですが、下値は固いようです。
指数が安定しており、各社の業績発表に注目が集まっています。
また、中小型銘柄では、フェイスブックの社名変更に伴いDX関連に注目が集まており、2354YEデジタル、4374ロボペイ、6182バーチャレク、6554エスユーエス、7078INCが株価を伸ばしています。
CME225は29765円日経比ー29円で取引を終えており、30000円の節目を前に様子見ムードとなっています。
指数が大きく伸びた後のため、中小型銘柄の値動きに注目したいですね。
ピックアップニュース
脱炭素社会で国際ルール作りで綱引きが活性しています。
エネルギー政策については、振り回されるのではなく、本質を見極めていきたいですね。
4日米国市場はNYダウ36124.23ドル(‐33.35)、NASDAQ15940.31(+128.72)で取引を終えています。
NASDAQは最高値を更新、ハイテク株が堅調に推移しており、半導体エヌビディア、クアルコム、テスラが上場来高値を更新。
エヌビディア、クアルコムなど半導体関連が伸びているのは、メタバースへの期待が高いとの見方のようですね。
NYダウ構成銘柄でも、セールスフォース、マイクロソフトが伸びています。
FRBは、金融緩和の縮小を決めましたが、利上げには慎重な姿勢を示したことから、金融緩和は継続されるとの見方が広がっています。
10年債は1.53%で推移しており、落ち着いています。
SOX指数が3.50%と大きく伸びています。
半導体指数が上昇していることから、日経平均も堅調に推移しそうです。
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