米国利上げ、資産圧縮待ち

おはようございます!

月曜日の日経平均は25307.85円で取引を終えています。

米国市場の下落を受けて、25,000円を割れてスタートするかとみていましたが、下値は固く昨日の最安値は25299円。

9日安値が1番底となり、底固めのパターンになりそうです。ただ、3月に入ってからの急落の影響もあり、しばらく25500円~25000円のレンジで推移しそうです。

為替は118円と円安傾向。

ウクライナ情勢によりLNGプラント案件の受注が拡大するとの思惑から上昇している日揮は15%上昇と続伸。横河電機、東邦亜鉛、日清製粉が6%を超える上昇となっています。

JAL、ANAなどレジャー関連も上昇、afterコロナやGOToへの思惑が入り始めているようですね。

また、これまで売られていた半導体関連や自動車関連にも買い戻しが入っており、3月末の権利確定日を前に見直し買いが入り始めています。

ただ、17日木曜日のFOMCを通過するまで、様子見ムードが続きそうです。

米国市場はNYダウは32945.24ドルとほぼ変わらず、NASDAQは12581.22と262ポイント下落となっています。

FOMCを控えて、10年債の金利が2.142%と上昇しており、高PERのハイテク株は軟調でした。

アップル、インテル、マイクロソフトが下落、Google、ネットフリックス、テスラも2%を超える下落となっており、利益確定売りに押されています。

リーマンショック以降、通信技術の向上とサービス展開で成長してきた米国市場ですが、今回のコロナ特需を最後に景気のリセッションに入っていると考えた方がよさそうですね。

一方で、米金利上昇の恩恵で金融関連が上昇しています。

日米ともに木曜日までは様子見ムードとなりそうです。


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