おはようございます!
29日の米国市場
NYダウ 33852.53 +3.07 +00.1%
NASDAQ 10983.78 -65.72 -0.59%
VIX指数 21.89
米2年債 4.481%
米10年債 3.750%
日経先物 27985円 日経平均比-43
昨日の日経平均は‐134.99円と調整。28000円よりも上で推移しています。
米国市場で半導体関連が下落したことにより、東京エレクトロン、アドバンテスト、TDKなどが売られています。
また、グロースが動くと反応しやすい、ソフトバンクG、ダイキンも下げています。
ソフトバンクGは、業績発表以降、自社株買いが一巡して買い意欲が薄れており、売り圧力がかなり強まっていますね。空売りポジションが増えすぎているため、下げは弱まるかもしれませんが、現物株の撤退意思は強そうです。
年末商戦への期待から、三越伊勢丹が伸びています。住友金属鉱山も伸びていますね。
全体としては調整の雰囲気です。
米国市場はNYダウは変わらず、NASDAQは0.6%下落。
米消費者信頼指数は予想の範囲内です。
NASDAQが下げている要因は、中国のデモ活動による生産懸念でアップルが弱く、ハイテク全体が弱含んでいます。アリババなど中国関連でも巣ごもりは買われています。
業種では不動産、エネルギー、工業に買い、情報技術、公益は売られています。
売買取引量は少なくVIX指数が下げているため、パニックを誘発するような下落ではなさそうです。
中間選挙以降は、バイデン政権と議会でねじれが発生しています。
このことで、今後問題になってくることについては、昨日の火曜會で話した通りです。
米中ともに内政に力を入れないとならないターンです。
さて、日経平均は28000円を割れて始まりそうです。これまで上昇してきたことから、やや売りが強くなるか。
朝の折り込み時間以降の値動きに注目です。
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