おはようございます!
昨晩はテクニカルと戦略へのご参加ありがとうございました。
本日は、週末授業の資料発送準備のため、簡易版となります。
水曜日の日経平均は471円下落となり、日足チャートで調整に入りそうな値動きとなっています。
東京エレクトロン、ソフトバンクGなどが下落寄与にランクイン。
これまで下値を支えていた半導体製造装置、自動車部品、電子部品関連が利益確定売りに押される形になっています。
昨日のみら編で詳しく話していますが、半導体関連も東京エレクトロン以外の企業のチャートが厳しい形になっており、調整が加賀びきそうなパターンになっていることから、日経平均の上値は重たく、調整ターンに早めに入りそうな雰囲気です。
ただ、投資先や期待感が途切れていない業種やテーマはあるため、評価は2分化されていきそうです。
指数の下落と共に、成長期待の企業の下値の固さを探っていきたいと思います。
CME225の終値は、29450円と前日終値比で147円高。
米国市場はNASDAQが買い戻されており、エヌビディアなども買われています。
これを受けて日経平均先物も反転していますが、上値は重たそうですね。
今週の終値がどの位置に来るのか、注目していきたいと思います。
個別銘柄については、本日は休載させていただきます。
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