おはようございます!
水曜日の日経平均は、28459.72円(前日比+27.08円)で取引を終えました。
東証1部 値上がり 1317 値下がり 750 変わらず 116
マザーズ 値上がり 229 値下がり 148 変わらず 22
昨日の電気自動車販売目的を発表したトヨタが上昇、反発してスタートしました。
SBIの買収される新生銀行が7.7%高と大きく伸び、トヨタのEV引き上げで豊田通商やデンソー、トヨタが伸び、川重やJFE、新日鐵住金といった鉄鋼も買われています。
電池関連にも思惑が入り、戸田、田中、米国新工場で日本電解などが人気に。
電子部品関連も強く、ソニーG、日本電産が伸びています。
一方、川崎汽船が7%下落、商船三井、日本郵船が売られています。
日経平均の日足チャートは10MAで耐えて、一旦上振れするパターンとなりそうです。ただ、13週線が上に控えており29000円付近は重たくなりそうです。
引き続き、一時上振れもチャートは横ばいを想定。
ただ、EV関連や成長が見込める企業は引き続き下値をチェックして投資タイミングを計っていきたいと思います。
FOMCでテーパリング加速が発表しましたが、市場予想の範囲内で反発上昇していることから、CME225の終値は、28860円と前日比+400円と反発しています。
29000円を再度チャレンジ。
米国市場は、NYダウ35927.43ドル、NASDAQは15565.58ポイントと反転上昇。
ユナイテッドヘルス、マイクロソフト、ホームデポ、シスコなど幅広い銘柄で買われています。
FOMCは来年1月から資産購入額を月300億ドルずつ減らす方針を決め、11月に決めた額の倍額に。
来年の利上げ回数を従来の1回から3回に増やすとの予想を示しています。
アマゾン、フェイスブックが伸び、半導体関連ではエヌビディア、AMDが買われています。
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