米国市場反発

おはようございます!

昨日の日経平均は反発して、27156.14円となりました。

27000円を回復しており、下値は固いようです。

ドル円は149.17円と円安に振れています。

これを受けて、値がさ半導体、ダイキン、ファナックといった電子部品も買われており、日経平均の上昇に寄与しています。一方で、住友不動産、イオンといった不動産や小売りの一部が売られており、内需→外需といったサイクルになっています。

日経平均の日足チャートは三角持ち合いで上振れパターン。

27300円付近は主要な移動平均線が重なっている価格帯です。この位置で推移し続けることができるか注目です。

いずれにしも、これから決算発表が本格化してくるため、個別名がの値動きの方に注目が集まります。

日経平均の環境が少し改善しているとよい流れになりそうです。ただ、上昇時間は短いことを想定していた方がよいかなと考えております。

18日の米国市場は、NYダウ3523.80ドルと337.98ドル上昇、NASDAQは10772.40ポイント96上昇しています。VIX指数は30.50、10年債の利回りは4%となっています。

ゴールドマンサックスが2%上昇、先週末にJPモルガンも市場予想よりも良い業績発表をしたことから金融株が堅調です。アメックスも3%上昇しています。

ハイテク関連ではアマゾンが伸びています。小売り関連がよいのかもしれませんね。ただ、金利が上昇していることから、NASDAQの上値は重たく11000ポイント付近は重たいようです。ただ、今は反転ターンであるため、この位置を維持できるかどうか、注目しています。

米国市場の上昇を受けて日経平均先物は27250円で取引を終えています。昨日、早弁して上昇していたこともあり、伸び幅は限定的です。日経平均も強い抵抗帯に入っていることから横ばいでよいと思います。

個別銘柄に注目していきましょう。

半導体指数は2.4%上昇しており、やや買い戻しの傾向はあるようですが、上値は重たくなりそうです。

米国市場の反発を受けて、日経平均先物は26800円付近からスタートしそうです。

銀行関連、これまで売られてきた大型半導体、電子部品の値動きに注目です。

また、円安に振れていることからトヨタや自動車関連がどのように動くか見ておきたいと思います。

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